青木葛飾区長と面談
平成17年10月27日
石川理事長・徳倉副理事長が青木葛飾区長と面談
葛飾区長選挙を控え多忙にもかかわらず青木葛飾区長は、10月27日(木)午後1時から 当NPO石川理事長・徳倉副理事長と面談し、11月18日(金)開催予定のシンポジウムについて意見を交わした。
同区長には、当日シンポジウムのパネラーとして出席をお願いしており、区民を地震水害から守る立場から青木区長は次のように話された。
| 1. | ニューオリンズと葛飾区の地形が似ており、堤防が切れれば高速道路や3階以上の建物が、避難先になる点もニューオリンズと同じである。区民の方々に水害と避難についての正しい知識を持っていただく必要がある。 |
| 2. | そのためにも、区民の方々は自分の住んでいる地域が低地帯であることを認識し、区はハザードマップの作成を急ぎ区民の方々に周知してゆきたい。 |
| 3. | 中川や綾瀬川は荒川と違い、普段水に浸からない高水敷がなく堤防・護岸が壊れると即街中に水が流れ込む恐れがあることからもスーパー堤防化は区民の願いでもある。 |
等、今回のシンポジウムに期待を示された。

